2026年5月
秋田テレビの2026年度第2回放送番組審議会(江畠清彦会長)が、5月28日開かれ、5月9日に放送された「土曜LIVE!あきた」について審議した。
毎週土曜日午後5時55分から生放送でお送りするレギュラー番組。1週間のニュースをまとめて放送するほか、1つのテーマを深掘りして伝える。この日は「集いの場」をテーマにジャズバーや角打ちを取り上げた。
委員からは、「キャスター、コメンテーターとも落ち着いた印象で安定感がある。番組のテンポ、歯切れがよく、まとまっている。」「願人踊りは、コメンテーターの解説で理解が深まった。」「ジャズバーのコーナーは、ストーリーもあり共感が持てた。」などの評価があった。
一方、「コメンテーターが専門家ではない場合、コメントが一般視聴者レベルで深みを感じない。テーマに合わせたふさわしいコメンテーターの選択が非常に重要。」「角打ちについては、閉塞感があり、入りづらい雰囲気。歴史など説明が欲しかった。」「冒頭の構成、展開に違和感を覚えた。」などといった指摘があった。
2026年4月
秋田テレビの2026年度第1回放送番組審議会(江畠清彦会長)が、4月13日開かれ、3月31日に放送された「Live News あきた」について審議した。
毎週月曜から金曜の夕方6時9分から放送のニュース番組。秋田県内で起きた出来事をその日のうちに分かりやすく伝えている。
委員からは、「シンプルな構成で分かりやすい。」「見出しなどの文字もしっかりとしていて見やすく、アナウンサーもこなれてきていて聞きやすかった。」「番組後半のまとめは、きょう一日の出来事を知ることが出来る。」などの評価があった。
一方、「花粉症のニュースなど深堀すれば面白いと思う。」「最低賃金のニュースは一方的な意見ばかりで、反対意見がなかった。」「今日一番の目玉の項目を作って、他局との差別化をどう図っていくかが課題。」「放送内容の訂正は、具体的な内容を報告すべき。」「服装に季節感がなく、キャスターっぽさを感じにくかった。」といった指摘があった。
