秋田テレビは、国連広報センターが立ち上げたキャンペーン「1.5℃の約束-いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」に参加いたしました 。
本キャンペーンはメディアの情報発信を通じて、世界の平均気温上昇を産業革命以前と比較して1.5 ℃ に抑えることについて理解を促進し、地球温暖化をはじめとする気候変動に歯止めを掛けるための具体的なアクションを提示し、個人や組織に行動変容を促すことを目的としています。
秋田テレビでは秋田県のすべての子どもたちに「学び」「体験」という機会を提供しています。
また、フジテレビ系列の一員として「FNSチャリティキャンペーン」の活動を通じて、すべての人の「健康と福祉」への支援を行っています。
秋田テレビは、地域の社会課題の解決に向けた取り組みとして、小学生向けの教材「秋田県のおしごと本」を制作しました。
この冊子は、県内で働く人たちの仕事内容や、その仕事に込めた想いを紹介するもので、子どもたちが地元・秋田への理解を深め、将来の進路や学びを考えるきっかけとなることを目的としています。
ふるさとで暮らすことの魅力、働くことの楽しさ、そして地域を支える仕事のやりがい―。
秋田の未来を担う子どもたちに、そんな想いを伝えたいという願いが込められています。
この「秋田県のおしごと本」は、2026年7月8日、県教育委員会を通じて、県内の小学5年生およそ6,000人に配布されたほか、県内の図書館や各教育委員会などにも贈られました。
冊子には、県内の企業43社が掲載され、さまざまな業種の仕事を幅広く知ることができます。






スポーツ立県秋田。
秋田に根差すスポーツ・文化の発展を願い、様々なイベントを秋田テレビでは開催しています。
「ナイスカップ(秋田県小学校クラブ野球大会)」、与次郎駅伝、県内のアスリートを取り上げる「スポーツの力」と番組で広く県民に周知し、SDGsの考えを取り入れることで、秋田県民の精神保健および福祉を促進していきます。
また国重要無形民俗文化財である秋田竿燈まつりには、秋田テレビも参加しております。
「日本の祭り」など秋田の郷土芸能などを番組で紹介することにより、県民の生活を豊かにするコンテンツを送り届けております。



秋田県は全国的に見てもがんの死亡率、脳卒中の死亡率が高い県となっております。
そこで秋田テレビでは、2013年より秋田大学医学部と連携し、医療フォーラムを毎年開催しております。
県民に正しい知識とすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進しております。
廃棄物の発生を防止し効率的に利用することで、天然資源の持続可能な管理を促進する、環境にやさしい企業を目指します。
2021年4月より大森山送信所にて、地元秋田のCO2 排出量ゼロの電気の利用を開始いたしました。
(年間約20万kWh*AKT・FM秋田合算)
環境に配慮したクリーンエネルギーの持続的活用を通じてSDGs(持続可能な開発目標)達成に大きく寄与し、秋田県民の環境問題への関心を高めていく取り組みを進めてまいります。







SDGsとは 2015年の国連サミットで採択された、2030年までに達成すべき「持続可能な開発目標」。
貧困や飢餓、ジェンダー平等、気候変動、地球環境など、17の目標とそれらを達成するための
具体的な169のターゲットで構成されています。