2026年度の「ミスあきたこまち」が決定し、新たに選ばれた3人に21日、委嘱状が手渡されました。3人は9月から1年間、県の内外のイベントで秋田米のPR活動に臨みます。
市女笠(いちめがさ)に平安時代の旅装束姿の3人の女性。県産米のおいしさをPRする39代目の「ミスあきたこまち」です。県内出身・在住の18歳以上を対象に公募され、約100人の中から選ばれました。
21日は、JA全農あきた運営委員会の小松忠彦会長が3人に委嘱状を手渡し、「生産者と消費者をつなぎながら笑顔で頑張ってほしい」と激励の言葉を送りました。
新たに就任するミスあきたこまちの3人に意気込みを聞きました。
入江琉月さん:
「とてもわくわくしている。同時にミスあきたこまちとして、自分の言葉で生産者の思いや、消費者との架け橋になるような言葉を紡いでいく責任も感じている」
藤島朱菜さん:
「幼い頃から秋田米を食べて育ってきたので、自分の慣れ親しんだ秋田米のおいしさを全国にPRできるように精いっぱい頑張っていきたい」
鈴木彩乃さん:
「あきたこまちのおいしさや、秋田米の素晴らしさを多くの人に伝えられるよう、感謝と笑顔を大切にしながら活動に取り組んでいきたい」
これから秋田米のPRに励む3人。好きなご飯のお供は何ですか?
入江さん:
「のりの佃煮」
藤島さん:
「魚が好きで特にサケが好き。サケと合わせて食べるのが好き」
鈴木さん:
「ぼだっこ(塩ザケ)が一番好き。辛口のしょっぱいぼだっこが大好き」
3人の任期は2027年8月末までで、9月1日に秋田市で行われるプロ野球・東北楽天の公式戦でデビューする予定です。
08月21日(金)19:00